2025年8月に、本学大学院人間科学研究科臨床心理学専攻の院生3名を対象に、株式会社パソナセーフティネット様(産業?労働分野)にて以下の内容の見学実習を実施していただきました。
第1部では、EAP(従業員支援プログラム)のサービス、ストレスチェック、職場環境の改善についてご講義いただき、産業心理職による人事コンサルテーションのポイントについて解説していただきました。
第2部では、電話相談窓口をテーマに、電話相談室の見学を行い、実施されている内容や体制、その意義についてご説明していただきました。
また、2025年5月に実施された第98回日本産業衛生学会発表についてもご紹介していただきました。
EAPで働く先生方へ直接質問させていただく時間も設けていただき、実習生からは産業分野で心理職として働くイメージが膨らみ興味が強くなった等の感想があり、大変貴重な経験をさせていただきました。
これから心理師を目指す皆さんがいろいろな体験ができるよう、本学大学院人間科学研究科ではさまざまな機会を提供しております。