PEOPLE 人を知る
文教大学学園に入職した理由や、
仕事のやりがいなどについて
各部署で働く先輩職員に話を聞いてみました。

湘南キャンパス
湘南教育支援課
Sさん
2023年度入職
大学ではマーケティングのゼミに所属し、飲食店やコンサートホールでアルバイトを経験しました。学生時代から「人のために」行動することに関心がある学生でした。

越谷キャンパス
越谷教務課
Kさん
2023年度入職
大学では英米文学を研究するゼミに所属し、レストランでのアルバイトをしながら、オープンキャンパスや入試に関わる学生スタッフとしても活動していました。

東京あだちキャンパス
入試課 東京あだちオフィス
Tさん
2023年度入職
大学では教員免許の取得を目指しつつバスケットボールサークルに所属したり、カフェや児童館でアルバイトをしていました。一つの事に熱中するよりも、興味を持ったことには幅広く挑戦し、色々な人との関わりを楽しんでいる学生でした。
01 文教大学学園を志望した理由を
教えてください。
Kさん私は、大学職員を含む複数の業界を検討していましたが、最終的には母校である文教大学学園を志望しました。学生時代にオープンキャンパスや入試の学生アルバイトを経験し、職員の仕事を間近で見る機会が多くあったんです。働く自分の姿を具体的にイメージできましたし、「ここで大学職員として頑張りたい」と強く思ったことが決め手になりました。
Tさん 私は一度、別の業界を志望して就職活動をしていましたが、途中で教育業界へ方針を転換し、Kさんと同じく母校を志望しました。在学中に就職相談などで職員の方に親身に助けていただいた経験があったので、今度は私が職員として後輩たちをサポートしていきたいと考えたからです。
Sさん お二人は母校への入職ですよね。私は他大学の出身です。もともと「大学職員」という職種を志して就職活動をしており、複数の学校法人の選考を受けました。その中で、文教大学学園の面接が一番「私自身のこと」を深く知ろうとしてくれていると感じたんです。一人ひとりを大事にする姿勢に共感し、入職を決めました。
Tさん それは私も感じました! 面接官の方はもちろん、受付の方も皆さん穏やかで。自分に合う、働きやすい環境だなと確信し、志望度がさらに強まったのを覚えています。

02 入職前のイメージと、
現在の仕事とのギャップは
ありますか?
Kさん 入職前は、大学職員といえば「学生対応」というイメージがとにかく強かったです。
Sさん 私も窓口対応のイメージが中心でした。現在、私は湘南教育支援課に所属しており、カウンター越しに行う業務自体はイメージ通りでしたが、実際に入職してみると「学生対応」の幅広さに驚きました。履修登録、成績管理、奨学金、課外活動、学園祭……。自分が学生として利用していた範囲はごく一部で、裏側ではこれほど多くの業務があるのかと。日々新しいことに挑戦している感覚です。
Tさん 私は3か月前にキャリア支援課から入試課へ異動したのですが、キャリア支援課でも同様のギャップがありました。自分が相談に乗ってもらっていた経験から「企業向けの就職サポート」がメインだと思っていたのですが、実際は違いました。学年や進路に合わせて、世の中の変化に合わせて施策を企画して動かしていくんです。「事務」という言葉からイメージするルーチンワークとは全く別物で、先輩方の意識の高さに驚きました。
また、入試課に異動してからは教員とのコミュニケーションが予想以上に多いことも発見でした。職員だけで物事を決めるのではなく、大学全体で動いていることを実感します。
Kさん たしかに、先生方との連携は不可欠ですよね。学生の頃は「教授会(教員が教学上の重要事項を審議する会議。学部ごとに設置されている)」という存在すら意識していませんでしたが、多くのことが会議で決定されていることを知りました。私たちは教授会のような重要な会議の資料作成にも関わるので、緊張感もありますが、その分やりがいも大きいです。
Tさん 異動して感じたのは、部署による「裁量」の違いです。キャリア支援課では学生一人ひとりのケースに合わせて自分で工夫できる場面が多かったのですが、入試課は組織全体で足並みを揃えて動く性質が強い。業務内容によって、求められる動き方がガラッと変わるのも面白いギャップでした。
03 仕事をしていてうれしかったことや、
やりがいを教えてください。

Kさん 学生と密に関わる部署なので、特に卒業が危ぶまれていた学生が無事に卒業できたことを確認できた時は、本当にうれしいですね。
Sさん わかります。窓口で相談に乗った学生の悩みが解決して、「ありがとうございました」と声をかけてもらった時はホッとします。あとは卒業式の日に、学園祭の運営などを通じて関わりのあった学生がわざわざ挨拶に来てくれた時も、この仕事をやっていて良かったなと感じます。
Tさん 私はキャリア支援課時代、学生から「内定が出ました!」と報告をもらった時ですね。自分のことのように喜びましたし、同時にホッとしました。キャリア支援では一人の学生と継続して面談を行うことが多いので、責任を感じる分、喜びもひとしおです。
04 お互いの印象について
教えてください。
Kさん Tさんは自分の意見を話すとき、いつも分かりやすくまとめてから伝えてくれるんです。私は浮かんだことをパッと話してしまうタイプなので、本当に尊敬しています。新任職員研修で会った時からそう思っていましたが、今はさらに磨きがかかっていますよね。
Tさん キャリア支援課での面談経験で鍛えられたのかもしれません(笑)。私は、Kさんの積極的に物事に取り組むスピード感に憧れます。
Sさん 私もTさんと同じで慎重派なので、Kさんの行動力はいつも「すごい!」と思っています。肝が据わっているというか、忙しい時でも動じないですよね。
Kさん (照れながら)そう見えているなら嬉しいです。Sさんは反対に、いつも一歩引いて周りを見ていて、細かい変化や色々なことに気づいてくれる。
Tさん そうそう。やることに無駄がなくて、仕事が洗練されているなと研修の時から思っていました。それは今も変わらないですね。
Sさん 研修の時からお互いの根本的な印象は変わりませんが、あの研修を通して一気に仲が深まりましたよね。人見知りだったメンバーも、少しずつ打ち解けて、今では何でも話せる関係です。
05 お休みの日はどのように
過ごしていますか?
Kさん学生時代の友人に会いに行くことが多いです。旅行も好きで、日帰りで遠出したり、夏休みにはまとまった休みを取って旅行に出かけたりしてリフレッシュしています。
Sさん 私は、アクティブに出かける日もあれば、「今日は休む!」と決めて一日中家で過ごす日もありますね。
Tさん 私もSさんと似てますね。あとは、キャンパスは違っても同期で集まってよく遊んでいます。
Kさん 都内で遊ぶこともあれば、バーベキューをしたり、秩父に紅葉を見に行ったり。私がドライブ好きなので、よく車を出してみんなで出かけています。
Tさん1、2年目の頃はもっと頻繁でしたが、3年目になった今でも数ヶ月に一度は集まっています。
Sさん仕事で会うよりも、オフの日にたわいもない話をしている時間の方が圧倒的に長いですよね!(笑)

人事担当者からのメッセージ
文教大学学園の採用ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは「人間愛」の精神を大切に、幼稚園から大学院までを擁する総合学園として歩んできました。
当学園には、体系的な研修やジョブローテーションなど、皆さんの成長を支える環境が整っています。
「学生のため、社会のために何ができるか」を自ら考え、仲間と協力しながら前向きに取り組める、
そんな皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
私たちと一緒に、選ばれ続ける学園を創っていきましょう!

募集要項
2027年度採用に関する情報は4月中旬に公開する予定です





